事業を始めたきっかけは、
長女の誕生でした。
EC事業の知識や経験が、
将来この子の役に立つ。
そう信じて、この事業を始めました。
切迫早産を経て、低体重児として生まれた娘。NICU(新生児集中治療室)での1ヶ月間の入院生活、小さな命が懸命に生きる姿を見つめながら、担当医と障害の可能性について話す日々が続きました。
その時、ふと思ったのです。「もし子どもに障害があるとしたら、自分が培ってきたEC事業の知識や経験が、将来この子の役に立つのではないか」と。
働きづらさを感じながらも、「働きたい」「自分の力を活かしたい」と願う人たちが、AIという新しい道具を手に、自分らしく活躍できる場所を作りたい。そして、いつか「働きづらさを感じる人がいない社会」を実現したい——それが、私たちの願いです。